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佐久鯉
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庭の【佐久鯉】
弊社は創業当時より庭に池があり、鯉を飼っております。
数十年前までは、お客様がいらっしゃると、池からすくい、調理し、供したといいます。
それが佐久地方固有のおもてなしだそうです。
さすがに今は、池からはすくいませんが、鯉料理は遠方からのお客様にお出しいたします。

さて、この池の保持・鯉の体調チェックの為に、年1~2回池の水を抜き掃除をします。
通称【池換え】と呼んでいますが。

写真は【池換え】の為にたらいに集められた土屋酒造店の癒し、、、鯉たち。

八ヶ岳水系・千曲川伏流水など豊富な清水に支えられ
今でも多くの佐久地方の民家の庭先に佐久鯉が悠々と泳いでおります。
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by tsuchiyasake | 2005-07-13 18:51
【伝統】とは、、、
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【伝統とは身勝手で無責任なものだ】
先日の毎日新聞の一コマにウインブルドンのことが書いてありました。
男子シングルではフェデラーの3連覇で強さをみせつけた感じでした。
さて、この記事のようにどうやらセンターコートに屋根が付けられるそうです。

確かに、高価なチケットを入手して遠路はるばる楽しみに試合を見に来る熱心なテニスファン。センターコートでの栄冠のために、体調を調整する選手、、、の気持ちとはウラハラに順延する大会。

【伝統】の継承していく事項と【革新】していく事項は常に見極めなければならないでしょう。これはテニスに限ったことではなく、日本酒業界はもちろん、伝統産業全般にいえると思います。不二家のロングセラー、ショートケーキ。実は見た目ほとんど変わっていませんが二十数回、味をチェンジしているそうです。だからロングセラーなんですね。

センターコートに透明な屋根。つけたらいいじゃないですか。まさか天然芝をやめるっていっている訳ではないのでしょうし。

守るべき事と追求し続ける事。この2つをあわせて積み上げる、それが【伝統】なのかもしれません。いえ、そうです。
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by tsuchiyasake | 2005-07-11 17:25
石挽き手打蕎麦【美彩土】
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東京吉祥寺の蕎麦屋さんです。
しっかりとした歯ごたえですっきりとした上品な蕎麦でした。
弊社のそば焼酎を扱っていただいております。
ごちそうさまでした。
店内はモダンで焼酎BARと居酒屋がミックスされたような雰囲気です。

武蔵野市吉祥寺本町1-20-15 クレッセントビル2F
TEL0422-21-8608
石挽き手打ち蕎麦【美彩土びさいど】
~蕎麦屋でございます そばはそばでもあなたのそばがいい~
っとキャッチフレーズです。
お近くにお越しの際はぜひ。
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by tsuchiyasake | 2005-07-08 23:00
ソムリエ熱田貴さん
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【熱田貴さんの功績を称える会】が東京の高輪プリンスホテルにて行われました。
当日は予想をはるかに超える800名の来場者でした。

熱田貴さんは前日本ソムリエ協会会長で、まだ日本にワインがほとんど紹介されていなかった時代に渡欧し、体当たりでワインの勉強をし、国内に広めた方です。

日本酒にも詳しく、今回出版なさった著書【ソムリエ讃歌】飛鳥出版 の中で弊社のことにもふれていただいております。
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by tsuchiyasake | 2005-07-07 21:00
壜燗
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いまさらですが、、、壜燗【火入れ】でござる。
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by tsuchiyasake | 2005-07-04 15:18