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長野の酒メッセin東京2011
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開催延期をしておりました「長野の酒メッセ2011」ですが
開催が決まりました!
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


【長野の酒メッセin東京2011】
 開催日  2011(平成23)年7月6日(水) 13:00~20:00  
        ※ 酒類業関係者(酒販店・飲食店・酒類製造等)のお客様は 13:00~
        ※ 一般のお客様は 15:00~  となります。

 会  場  グランドプリンスホテル高輪  地下1F プリンスルーム
            東京都港区高輪3-13-1

 入場料  お一人様 2,500円(税込)
          ※なお、入場料の一部は、この度の震災の義捐金といたします。        
 特  典  ①ご来場の方全員に「オリジナル猪口」お一人様1個プレゼント!
          ②15:00~ご来場の方、先着600名様に地酒300mlを進呈!

 内  容  ・長野県内酒造メーカー 約60社、500種類以上の
          展示試飲など

 お問い合せ 長野県酒造組合 事務局  ℡026-227-3133
        HPより割引券もプリントできます→http://www.nagano-sake.or.jp/topics/
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by tsuchiyasake | 2011-06-30 21:39
森林ボランティア 2011
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作業の説明を受けて気合がはいる一同。
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結構広い斜面、、、。
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会長の小山さんも力が入る。
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集合写真 酒タンク木蓋のアダプトサインも何気に鹿にかじられ、、、。


長野県内の地酒専門酒販店様と酒蔵で構成される、信州のお酒を盛り上げていく会、「信州醸熱和酒の会」で、昨年に引き続き森林と水資源を守る取り組み「信州さけみずもりもりプロジェクト」恒例のボランティア活動に参加してまいりました。

千曲川(信濃川)の源流に位置する長野県川上村の森林に、売上の一部を寄付すると共に、ボランティアに参加するというもの。

前回はカラマツなどを1000本以上植えましたが、今回は同じ森で下草刈りをやらさせていただきました。
まあ、鹿の害があること、、、。でも多くは元気に育っており、間に生える丈の長い草を鎌で刈っていきました。予報では雲行きが怪しいとのことでしたが、晴天にめぐまれ、汗ばむ作業となりました。しかし吹き抜ける風はまさに高原の涼風~。気持ちよかったです。

植えた苗ももう一回り大きくなると、草に負けずに元気に育っていくようです。
次世代の森として保全していきたいです。
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by tsuchiyasake | 2011-06-20 16:04
初夏の高原
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~レンゲツツジ~
ツツジ科
花期:6月下旬~7月上旬
蕾の形が蓮華(レンゲ)に似ている。大振りなツツジで、オニツツジとも呼ばれる。
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サラサドウダン
ツツジ科
花期:6月~7月
夏に釣鐘型の花を非常に多くつける。樹高は1~5mで、花色は薄桃色から深紅まで多様で形もずんぐりから細長いものまである。
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by tsuchiyasake | 2011-06-19 16:28
第?回 佐久酒の会東京支部会
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「茜さす特別純米」の酒米を育て、仕込み、楽しむ会「佐久酒の会」会員の皆様で、都心在住の方々を中心に約1年前?発足した「東京支部会」が都内、大森の「柏庵」さんで行われたので、出席させていただきました。

幹事のお二人のKさん、ならびにお手伝いいただいた方、出席していただいた方、ありがとうございました。楽しい飲みの席になりました。
定期的に支部会を行っているそうです。ご参加なさりたい方はご紹介いたします。会員中心ですが、もちろん非会員の方でも参加できるそうですので、日本酒好きの方はおすすめです。
「大森」「四ッ谷」「神田?」周辺の飲食店で行うことが多いようです。
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by tsuchiyasake | 2011-06-16 16:27
全国新酒鑑評会公開きき酒会&日本酒フェア2011
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by tsuchiyasake | 2011-06-15 16:26
講演会
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毎年この時期に、京都で開催される宝酒造さんのOB会なるものに参加させて
いただくのですが、全国の酒蔵さんが集まるので、情報交換のいい機会にさせて
もらっております。宝さんありがとうです。
(今年は各社酒を持ち寄ってだったのでより気合が入りました)

さて今年の講師は、
酒類総合研究所
須藤茂俊先生で

テーマは
「全国新酒鑑評会」でしたが、まあ、最近の品評会の傾向や対策、
総合研究所の審査基準や、テーマはどう変化させてきているかなどでした。
先日、広島で行われた研究会と半分は重複しているそうですが、自分としは
いつも広島の講義にまでは行けないので、大変ラッキーでした。

しかも後半は、いかに料理との相性をとらえるか、理論はどうなのか、ひとつひとつ
項目を抑えていく、非常に科学的!なアプローチでのマリアージュでした。
しかも非常に地道な研究で労力を要する研究テーマでした。
「地のものと合わせればいいんだ」的な感覚的なものではない、しっかりとした
実施にもとづく、合わせチャート的なシートが完成する日も近いのか!?

そうした研究が進めば、、、
近い??将来には品評会でも、料理との相性もふまえた審査が始まる?予感をさせる
講演でした。

また商品を造る上で、人間の感覚・感性を捉えた商品開発を、きちんとしているのか?
といった事も非常にビビッときました。
壜色やラベル色、中身のイメージ、、、
「なんでこの酒質でグリーン瓶に入れるの!!」の問いにはグサッときました。
若年の先入観がない層にうったえかけるには、大事になる項目だと思いました。
(*決して高価な壜を使えということでなく、酒質と味覚・感性が合っていないという意味)

須藤先生には10年前、滝野川醸造試験場の講習生だったときに出された問題
未だに理解できなかったのですが、その質問もできたし、有意義な時間になりました。

行くの遠かったけど、、。
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by tsuchiyasake | 2011-06-03 13:23