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大利き酒会in佐久平プラザ21
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南佐久郡小海町の地酒専門酒販店「清水屋」様の主催、きき酒会に弊社も出展して
まいりました。
28蔵150種類以上のきき酒が1500円でできるとあって、400名以上の来場者があり
常時、会場は多くのお客様で熱気がこもっておりました。

弊社は
亀の海 純米吟醸 無濾過生原酒
亀の海 純米吟醸 瓶火入
亀の海 特別純米 無濾過生原酒
亀の海 特別純米 瓶火入
亀の海 蝉しぐれ 夏吟本生
茜さす 特別純米

の6点を出展させていただきました。
多くの方にご試飲いただき、皆様に大変好評価をしていただきました。
ありがとうございました。
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by tsuchiyasake | 2012-06-25 10:12
茜さす田の草取り
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浅科五郎兵衛新田での、無農薬栽培米「美山錦」・「ひとごこち」
この時期は、週1回、田の草取りを行っております。

佐久酒の会の地元会員様数名に手伝ってもらい、社員も交代制で、田んぼで
泥まみれに格闘しております。

今のところ、雨には降られますが、本格的な暑さではないので、助かってます。

順調に生育してくれるといいのですが。
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by tsuchiyasake | 2012-06-23 12:00
名港トリトン!
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名古屋から京都へ移動中、初めて伊勢湾岸道路~第2名神なる高速道路を使いましたが、
びっくり。


名港トリトン・・・まず名古屋港がこんなにでかいってのも知りませんでしたし、
名港?っていうのですね。そんでもってトリトンってなんだ?

(トリトンはギリシャ神話 海神ポセイドンの息子の名で、世界を構成する3番目のもの(海)
を意味し、3つの大橋からなるので、3とトリをかけて名づけられたそうです。)


田舎者にとって、ド・アウェーな場所は苦手です。せめて全体像が分かる紙の地図を
もってくるべきだったと、反省。こんなに大きな橋わたっていったいどこいくの。
本当に京都に向かってってんの。いつもの名神でなくていいのかい。

なんのことはない。
信州や関東にもないのではないかと思うくらい、ガラガラの超立派な3車線道路で、
快適に京都入り。サービスエリアもピッカピカ。こんな道路に予算つくなんてうらやましい。

そうそう、長島スパーランドってのも初めて見ました。でっかい遊園地ですね~。
高速道路の出口にあるのですね。
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by tsuchiyasake | 2012-06-18 09:34
名古屋上陸。
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信州佐久に住んでいると、中京圏の中心地ながら「名古屋」ってめったに行かないエリア
かもしれません。
どうしても都心に意識が行きがちで、実際交通の便も、都内へは新幹線で1.5時間、車で2.5時間程度
な事からして、名古屋に行くには、、、電車・・・乗り換えや特急の時間面倒で何時間でしょう。
新幹線で東京乗り換えってセレブな出張経費もなく、、、。
車なら約4時間ってところです。
まあ、それは言い訳として、今回は、久しぶりに名古屋へ上陸です。

この度、清酒・焼酎ともに大変お世話になっている、そば処「桔梗」さんを訪問させて
いただきました。

*そば処「桔梗 丸の内店」 名古屋市中区丸の内1-10-11
                   TEL 052-201-1559
自家製麺+サバブシ系のつけ汁の、立派なお店でした。

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弊社、そば焼酎もたくさんボトルキープしていただいてありがとうございます。
ぜひ、お近くに行った際は、お立ち寄りくださいませ。

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せっかく名古屋泊まりなので、案内していただきました。

「世界の山ちゃん本店」!?
有名だそうです。手羽先とか味噌カツとか、名古屋名物オンパレードの居酒屋さんです。
結構色の濃いいかにもな手羽先の大盛り、、、大丈夫か?
と思いきや、コショウがピリッと効いていて、色のわりには、味わいはさっぱりで
カリッとしていて、暑い日にビールによく合うって感じなおつまみでした。

2件目は、今はやりの焼酎ダイニングバーへ連れて行っていただきました。
内装がえらい凝っていて、びっくりなお店でした。品ぞろえもすごかったですが。
(酔っていて写真はありません。)

Yさん、遅くまでご案内していただきありがとうございました。
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by tsuchiyasake | 2012-06-18 09:11
全国新酒鑑評会一般公開 全国日本酒フェア2012
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恒例の、全国の品評会受賞酒の一般公開とともに、各都道府県別ブース出展の
日本酒フェアが池袋であり、参加してきました。

弊社、大吟醸は、入賞との結果でしたが、各県の出品酒と比較して次年度への課題が
見えてきた一日でもありました。
日本酒フェアもなかなかの混雑で、地酒ファンが熱心に各県のブース担当者と話こんでいる
様子がうかがえました。

興味深い展示が一つ。
受賞酒一般公開会場の展示で、過去第1回1911年~1944年までの1位~3位の一覧表。
もちろんそれ以降は、順位は発表されていないのですが、
1940年~1944年頃、集中的に信州地酒が入っていることです。

「富久蘭」
「御国春」
「櫻な美」
「龍峡一」  ・・・この4つは、今ではやってないのか?統廃合したのか、、、。

「大国正宗」・・・大国さんでしょう。
「喜久水正宗」・・・今の喜久水さん。
「眞澄正宗」・・・もちろん眞澄さん。

特に、1943年は信州地酒で、1・2・3フィニッシュの大快挙!

また、朝鮮「朝の松」は1940年に1位、朝鮮「高麗錦」も1939年に3位と大健闘。
1937年に樺太「千羽鶴」が2位、、、歴史を感じます。
海の向こうでも、高品質の清酒が造られていたんだと感じます。

いわんや、今日の信州清酒の成績をみると、自社も含め、先人達の苦労を思えば
今一つ、奮起しなければならないと思いを新たにした日でもありました。
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by tsuchiyasake | 2012-06-16 08:26