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酒舗清水屋様 大きき酒会開催!
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去る6月22日に、JR佐久平駅前の池の平プラザ21の特設会場にて、
地酒専門酒販店「清水屋」様のきき酒イベントが催されました。

昨年同様に、県内外から多くの地酒ファンが集い、思い思いにお好みの地酒を
試飲してくださっておりました。

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弊社は、「夏吟醸」とそのほか、今が飲みごろの「純米吟醸無濾過生」や
定番の「特別純米瓶火入」などを出品させていただきました。

常連さんも多く、佐久地方にもジワジワと高品質な地酒の認識が高まってきていることを
感じることができました。
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by tsuchiyasake | 2014-06-22 21:35
「茜さす」佐久酒の会 田んぼ 防草処理
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「茜さす特別純米酒」を手掛ける、「佐久酒の会」の会員の皆様にご尽力いただき、
無事に田植えが終わったのですが、、、

なにしろ、酒米の無農薬栽培を貫くために、夏場の田の草とりがかかせません。
ここ数年は、「あめんぼくん」なる5連・3連の除草機(といっても田を多少かきまぜる程度の
機械)と、あとはひたすら手作業による草取り!を行いましたが、現実的には、
完全に取りきるのは不可能に近く、ある一定の範囲であれば、多少収穫量は
減産になりますが、草との「共生」となっておりました。

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昨年度、試験田での結果が良かった、「米糠方式」に変更し、人力での除草を
少しでも軽減するとともに、水田の状況を良くしようとのトライです。

大量に米糠を散布し、地表に定着させ、発酵を促しながら日光を遮断!
数年前にも、行っておりましたが、近隣の方々から「くさい!」との苦言をいただきまして
断念しておりました。
今年は、昨年の試験状況と近隣の方々のご理解をいただきまして、全面的に実施いたしました。

糠をまくだけ、とはいえ、結構な重労働なのです。
30キロの米袋を抱え、水田に入り、手撒きいたしますが、糠がまって目が痛い!(アレルギーもあり)
畔の草むらにいる「チャドクガ」の毛虫に、腕などが刺され、真っ赤に腫れ上がったり、、、
もちろん不安定な足元でかつ、30キロを抱えながらですがら、腰痛も悪化、、、。

頼む!草よ生えないでおくれ。

農家の皆様の苦労は大変なものだと、実感するばかりでした。


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by tsuchiyasake | 2014-06-06 11:54